NLPと脳の関係。
NLPは脳の取扱説明書と言われています。
以前にもお話したかと思います。
今回はNLPトレーナーを目指す自分の為に、
復習という形で、NLPと脳の関係について
振り返ってみたいと思います。
NLPは脳を適切に活用して、
最高のパフォーマンスを
得ることができます。
では、どうしたら脳を
適切に活用することが出来るのでしょうか?
まずは、脳の性質を知ることです。
脳の性質を知ることで、
NLPに対する認識の幅が広まり、
今まで以上に活用しやすくなります。
それを知らなくても、
充分にNLPを学び込むことは可能ですが、
認識をするとしないとでは、
大きな違いが生まれます。
では、NLPでも学べる、
脳の活用のための
知っておきたい基本的な性質とは何でしょうか?
・脳は言葉に反応しイメージする。
(脳は言葉を聞いた瞬間にイメージしはじめている)
・脳は質問や疑問に答えようとする。
(問や質問を持った瞬間に、その答えを見つけるまで探し続けます)
・脳は一度に一つのことしか考えることができない。
(プラスとマイナスを同時にイメージしたり、考えられない)
などいろいろあります。
NLPではこの性質を、
目標達成やコミュニケーションに活かすために、
様々なスキルやテクニックを体系化しています。
おもしろいのは、
私たちが頭の中に持っているイメージがありますよね。
いろいろな体験の中でできたものですが、
私たちの足を引っ張っているイメージを
変えることができたとしたらいかがですか?
次回はNLPの脳の活用の応用編をお伝えしていきます。
初歩的なイメージの変換の方法を
お伝えしていきますね。
NLPトレーナーになる為に
NLPトレーナーになるための修行
痛っ
「僕のレベルはこんなものなのか?」
修行が必要です。
NLPトレーナーを目指して、
頑張っているものの、今の自分のレベルはいまいちです。
それは、会社内でNLPの勉強会を開くことになったのですが、
仲間同士で雑談としてなら、NLPの内容を伝えられても、
しっかりとした、かしこまった勉強会では
しどろもどろになりました。
参りました。
でも、ここからが始まりです。
NLPトレーナーに以前に教わったのですが、
「起きていることには意味がある」
だから、この痛い経験は必ずプラスに変えます。
それも、短期間で最高の成果と果実を手にします。
自分の目標であるNLPトレーナーに向けて、最高の学びに変えます。
では、具体的にどのように最高の学びに変えていくのか?
1、NLPの基礎を学び直す。
2、NLPの活用事例をツイッターなどで、
探してみて、学ばせていただく。
3、最新の脳科学の本を読んで、
脳の活用からNLPへの併用を学ぶ。
4、NLPの学習の5段階に習い、
人に対して積極的にNLP勉強会を開催して、
教えながら、自分も学ぶ。
5、教えるという、ファシリテーションの場数を
コツコツと踏んでいく。
以上ですが、すごく大事かと思います。
実は、NLPの目標設定には、
自分の目的地と現在地を明確にする。
という考え方があります。
ですので、僕の現状と未来を明確にしてから、
そのプロセスをどうしたら埋めていけるのかを
描いてみました。
今回のポイントは2つです。
1、人に教えることは、自分が一番の学びになる。
2、目標設定は現在地と目的地を明確にする。
NLPトレーナーになる為に
NLPトレーナーを目指すために大切な認識。
すぐに要点に入ります。
「NLPはNLPであって、NLPだけのものではない」
はい。自分で言っているのに恥ずかしいことを
言っていますよね。
実はNLP意外にも多くのセミナーや学習の機会を
得ているのですが、本当に素晴らしいセミナーや
内容が世の中には多いです。
その中でも、NLPの一部のスキルや手法に似ている
ものを取り入れているものと出会うことも少なくはないです。
僕が思うのは、どちらが先なのかは分かりませんが、
素晴らしい2つの内容があったとしたら、どちらかが
片方の要素を取り入れて進化しているのでしょうね。
そんなことを考えました。
ですから、NLPトレーナーになるということを考えれば、
基本を知っておく必要があります。
同時にいい内容の学びを融合させたり、
共有していくことが大切かと思いました。
そんなことは既に山ほど行われていますけどね。
例えば、
僕の解釈ですから何の信頼性もありませんが、
フォトリーディングはイメージしやすいと思います。
恐らく、速読という従来の学習法に、
脳の適切な活用方法やNLPの身体感覚をはじめとする
代表システムでいう感覚の活用をしているのではないでしょうか。
あるいは従来の成功哲学で言われてきた、
目標達成のイメージに関しても、
最近はイメージの仕方が変わってきているようです。
以前は視覚を活用したイメージが主流でしたが、
今では達成したときのイメージは、あらゆる感覚を
用いて、より深く詳細に描くようです。
それは、人により異なりますが、
耳に聞こえてくるものや、
身体に感じるもの・感情・気分など。
そこまで描写するようです。
実はこれはNLPの手法です。
ですから今は随分とNLPや成功哲学などの融合が
進んでいるのではないでしょうか?
そのあたりを認識することが、
NLPトレーナーになるなら大切になってくる気がします。
見方を変えると、
工夫と発想次第で大きな違いを生み出せそうですね。
NLPトレーナーになる為に
NLPのサイトを久しぶりに見る機会がありました。
8722名が学んだNLP団体、という事がトップページに出ていました。
タッドジェームスを日本に呼んだ団体ですが、
これぐらいのことをする事ができるので、
やっぱりマーケティングもしっかりできていると思います。
僕は、マーケティングは専門ではないのですが、
数字で具体的に示すことは、とても有効なマーケティングだと言う事は、
自分でもわかります。
こういった、しっかりしたマーケティングを見ていると、
ここで、勉強をしていて良かったと思います。
NLPトレーナーズ・トレーニングを受講するかは分かりませんが、
必ずいつかは受講をしたいと思いますね。
東京と大阪でNLPを教えている団体は、
たくさんありますが、ここまで大きい団体は中々ないように思います。
自分への投資をするわけですから、
しっかりしたところで勉強をしたいと思います。
NLPを使って、自分自身はとても変わりましたが、
初めて受講する人にとっては、とても難しいところかと思います。
踏ん切りがつくかが、難しいところですけどね。
NLPトレーナーになる為に
大阪方面に住んでいる友人と電話をしたのですが、
あっち方面でも雪が降ったそうです。
(大阪方面といっても、友人は大阪に住んでいるわけではないのですが。)
東京も雪が降っていましたが、
まさか都心でも降るとは思いませんでした。
仕事から帰っている時に、びっくりしてしまいました。
地球温暖化と言うけれど、一部の学者の方に言わせると、
地球は、寒冷化に進んでいるといいますね。
そうすると、食糧問題などが人類の危険を脅かしそうです。
と、電話ではそんな話はしなかったのですが、
僕らが話した事は、NLPを学んでその後どうなっているか?
という事です。
その話によると、タイムラインどおりに、話が進んでいると言う事で、
「僕もそうなんですよ!」とお互いにびっくりしました。
多少は、後付のような部分もあるけど、
基本的にはタイムラインで設定した通りに、物事が進んでいます。
これって、結構すごいことですよね・・・!
でも、友人と話したことは、実践をする場が無いことが、
ちょっとした悩みのようです。
確かに、タイムラインを一緒にやってくれる人は、
僕の周りには中々いないですからね(笑)
人によっては、怪訝そうな顔をされそうです。
大阪NLPerと東京NLPer同士なので、
近くに住んでいれば、お互いにワークをすることができるのになぁ・・・。
と、思ってしまいます。
そうは、いかないのですが、
何にしても実践が大事のようです。
それは、NLPも同じことですね。
NLPトレーナーになる為に
オーラソーマというものを最近、知り合いから聞きました。
NLPプラクティショナーに参加していた人から聞いた話なのですが、
結構な面白さですね。
まずは、その人にボトルを選んでもらったのですが、
そのボトルの一つ一つに意味がしっかりと入っていて、
その事を自分自身に当てはめてみると、とても自分自身が思っている事を
顕在化することができるようになるのです。
オーラソーマのボトルは、108本あるのですが、
そのボトルには、すべて意味があるようなのです。
とてもびっくりですね!
ところで、このオーラソーマですが、
イギリスで誕生しました。
半世紀ほど前の事です。
オーラソーマの創始者の方は、目が見えないとかで、
その中でも相手のオーラを感じると言う不思議な能力を持っていたようです。
ある時に、オーラソーマの創始者の方は、
瞑想中に「水を分けろ!」という何かの声を聞くこととなります。
この何かの声がオーラソーマのきっかけとなっているようです。
それから、2層に分かれたボトルを作るようになり、
その事が、オーラソーマのきっかけとなっているようです。
今では、108本のボトルを作成するまでとなっているんだから、
すごいことですよね。
ボトルから感じられる色の意味をそれぞれ持っているんですから。
NLP協会もそうですが、
何事も最初に始めることは大変ですよね。
日本の業界に新しい風を起こすわけですから・・・。
オーラソーマの話を聞きながら、NLP協会の事も思い出したのでした。
NLPトレーナーになる為に
トレーナーとして、人に何かを教えるときに、
生徒との関係性を考えます。
先生と生徒という関係性だけではなくて、
時には、同じ学びをしている仲間という意識を持っていたいと思っています。
というのも、人は理屈だけでは動かないものだからです。
何かを教えるときに、「何かを教わるだけ」という関係では、
生徒もモチベーションが上がらないんですよね。
NLPでいうと、ラポールを構築する事がとても大切な事です。
ラポールを築く事によって、いいセミナーの空間を作れるだけではなく、
生徒たちの学習の速度も格段に上がります。
「ラポールが全て」と言っても過言ではないでしょう。
生徒とラポールが十分にとれている時は、
教室の温度・空気が変わってきます。
そうすると、学習の効率も上がりますし、
こちらもトレーナーをやっていて、とても面白いですね。
どうせトレーナーとして、何かを教えるならば、
楽しい空間でやりたいですよね。
NLPトレーナーになる為に
NLPトレーナーは、自分自身が話すことを考えているだけではなくて、
受講生が感じている事に対して、常にアンテナを貼っていないといけない。
受講生は、何を感じているのか?
そして、何を知りたいと思っているのか?
その事を常に考える。
寒さの管理から、密度の管理まで。
酸素が薄いようだったら、休み時間に窓を開ける事をすればいい。
そうしていると、
段々と受講生の事を理解する事ができるようになってきます。
さらに、トレーナーにとって、大切な視点が、
受講生のモチベーションをコントロールすることです。
受講生が、何にモチベーションを感じているのかを
常に考える事ができると、素敵なトレーナーになれる。
受講生は、その時その時で変わってきます。
その回ごとに、受講生が求めているものが変わってきます。
だから、常に、トレーナーはアンテナを貼っていないといけない。
そうすると、レベルの高いトレーナーになれるのだと実感しています。
常に、上を目指しているトレーナーでありたいと思います。
NLPトレーナーになる為に
セミナーの講師をしていて、どこにでもいますが、
こちら側に懐疑的なイメージを持っている人がいるとします。
その時に、ボクがおこなっていることを
紹介したいと思います。
懐疑的な人がいるときに、ボクが行っていることは、
相手が置いてきぼりにならないようにする事です。
要所要所で、「~ですよね」といった具合に目を配らせます。
そうすると、相手は自分自身の事を気にかけてくれている、
という思考をめぐらせることができます。
基本的に、こちら側に反抗的な人は、
自己重要感が満たされていない人が多いです。
だから、「あなたの事をみていますよ~」という事を
相手に対してジェスチャーとして行なう事ができると、
とてもプラスに働くこととなるのです。
それができると、相手を気持ちよくさせることができて、
こちらの話を良く聞いてくれるようになります。
そうすると・・・こちらはとても話しやすいですよね。
NLPコア・トランスフォーメーションのサイトに書いてありましたが、
トレーナーズ・トレーニングでは、反抗的な受講生に対する対処の方法も勉強するようです。
それを知ることができたら、ボクのトレーナーとしてもレベルも
一歩進むんだろうな。。。。
NLPトレーナーになる為に
朝一番のセミナー・研修の中で、行なう事があります。
必ず行なうのですが、その理由は受講生は、
朝一番は、テンションが低い、という理由からです。
だから、セミナー全体の温度の低さも感じます。
セミナーの盛り上がりに、欠けてしまう事もあります。
その中で行なうことは、グッド&ニューというテクニックです。
グッド&ニューというテクニックを使うと、
相手とのコミュニケーションを円滑にする事ができます。
そして、受講生の間のコミュニケーションをうまく引き出します。
そうすると、お互いに自己開示をすることができて、
コミュニケーションを円滑に進める事ができるようになります。
相手の事を良く知らないのに話をする事は、難しいですよね。
だから、お互いに自分自身の事を話ます。
このワークは、コミュニケーションに関する研修・セミナーをやっている所では、
広く使われています。
ボクは、セミナー講師で、NLPトレーナーを目指しているので、
これからの事を考えると、セミナールームの雰囲気を良くすることによって、
生徒さんの学びがとても深まるんですね。
コミュニケーションの基本をしっかりと押さえる事によって、
セミナーを開くときに、うまくいくトレーナーになる事ができます。
コミュニケーションの需要が高まっている今、
セミナー講師としては、コミュニケーションの勉強をしておく必要があります。
その事は、講師をしていて、ひしひしと感じることです。
NLPトレーナーになる為に