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トレーナーは、受講生の体調管理にも目をまわす

NLPトレーナーは、自分自身が話すことを考えているだけではなくて、
受講生が感じている事に対して、常にアンテナを貼っていないといけない。

受講生は、何を感じているのか?
そして、何を知りたいと思っているのか?

その事を常に考える。




寒さの管理から、密度の管理まで。
酸素が薄いようだったら、休み時間に窓を開ける事をすればいい。

そうしていると、
段々と受講生の事を理解する事ができるようになってきます。




さらに、トレーナーにとって、大切な視点が、
受講生のモチベーションをコントロールすることです。

受講生が、何にモチベーションを感じているのかを
常に考える事ができると、素敵なトレーナーになれる。

受講生は、その時その時で変わってきます。
その回ごとに、受講生が求めているものが変わってきます。

だから、常に、トレーナーはアンテナを貼っていないといけない。
そうすると、レベルの高いトレーナーになれるのだと実感しています。

常に、上を目指しているトレーナーでありたいと思います。

NLPトレーナーになる為に

反抗的な受講生に対する受け流し方

セミナーの講師をしていて、どこにでもいますが、
こちら側に懐疑的なイメージを持っている人がいるとします。

その時に、ボクがおこなっていることを
紹介したいと思います。


懐疑的な人がいるときに、ボクが行っていることは、
相手が置いてきぼりにならないようにする事です。

要所要所で、「~ですよね」といった具合に目を配らせます。
そうすると、相手は自分自身の事を気にかけてくれている、
という思考をめぐらせることができます。




基本的に、こちら側に反抗的な人は、
自己重要感が満たされていない人が多いです。

だから、「あなたの事をみていますよ~」という事を
相手に対してジェスチャーとして行なう事ができると、
とてもプラスに働くこととなるのです。


それができると、相手を気持ちよくさせることができて、
こちらの話を良く聞いてくれるようになります。

そうすると・・・こちらはとても話しやすいですよね。


NLPコア・トランスフォーメーションのサイトに書いてありましたが、
トレーナーズ・トレーニングでは、反抗的な受講生に対する対処の方法も勉強するようです。




それを知ることができたら、ボクのトレーナーとしてもレベルも
一歩進むんだろうな。。。。

NLPトレーナーになる為に

受講生とのコミュニケーション

朝一番のセミナー・研修の中で、行なう事があります。
必ず行なうのですが、その理由は受講生は、
朝一番は、テンションが低い、という理由からです。

だから、セミナー全体の温度の低さも感じます。
セミナーの盛り上がりに、欠けてしまう事もあります。

その中で行なうことは、グッド&ニューというテクニックです。




グッド&ニューというテクニックを使うと、
相手とのコミュニケーションを円滑にする事ができます。

そして、受講生の間のコミュニケーションをうまく引き出します。
そうすると、お互いに自己開示をすることができて、
コミュニケーションを円滑に進める事ができるようになります。




相手の事を良く知らないのに話をする事は、難しいですよね。


だから、お互いに自分自身の事を話ます。

このワークは、コミュニケーションに関する研修・セミナーをやっている所では、
広く使われています。

ボクは、セミナー講師で、NLPトレーナーを目指しているので、
これからの事を考えると、セミナールームの雰囲気を良くすることによって、
生徒さんの学びがとても深まるんですね。




コミュニケーションの基本をしっかりと押さえる事によって、
セミナーを開くときに、うまくいくトレーナーになる事ができます。


コミュニケーションの需要が高まっている今、
セミナー講師としては、コミュニケーションの勉強をしておく必要があります。

その事は、講師をしていて、ひしひしと感じることです。


NLPトレーナーになる為に

NLPトレーナーは、楽しそうに教える事

ITトレーナーをしていても、NLPトレーナーをしている人を見ていても、
楽しそうにしていると、こちらも楽しくなります。

「これって何だろうなぁ」と考えたのですが、
きっとこれは、子供が大人の行動をまねて、
何かを学ぶ時と似ているとひらめきました。


子供は、回りの行動をまねます。
特に、楽しそうにしている大人の事を真似したがるのではないかと思います。




大人が楽しそうにしていれば、
子供は自分からやりたがるようになるのではないかと思います。

だから、NLPトレーナーも同じような存在でいないといけないと思う。
「いけない」ではなくて、「いている存在」でありたいと思う。


第一に、つまらなそうにしている人を見ていても、
NLPを勉強したいと思わないですよね。

だから、そういったNLPトレーナーは消えていくと思います。




NLPトレーナーは、学校の先生とは違うわけだから、
お客様が集まらなければ、段々と消えてしまうわけです。

自然淘汰の中で、消えていくんだろうな。




回りをワクワクさせる事が出来る人になりたいですね。
NLPトレーナーとして。

NLPトレーナーになる為に

ブレイクスルー思考


ボクは、まだまだNLPトレーナーになるまでの途上ですが、
その間までにもいくつもの問題が発生しました。


その度に、問題を改善してきました。

その中で思うことは、
何かを成し遂げるときには、がむしゃらに何かを繰り返す事によってしか完遂されないと思いました。




人の視点は、段々と抽象度が上がっていきます。
だから、新たな視点を得たいと思った時には、とにかく目の前の事をがむしゃらにこなして行く事が大切であると思います。

そうしていると、自分が目指している所へ行く事ができるのです。




その目指している処へ行く為に色々な考え方がありますよね。
マイナス思考ですとか(これは、だめかと思います)
プラス思考ですとか(これは、△ですね。)



今回話をするのは、ブレイクスルー思考と呼ばれているもの。


マイナス思考でもなく、プラス思考でもない思考法です。


マイナス思考ですと、問題を乗り越えることができなくなってしまいます。また、プラス思考だと自分自身の行動を肯定しすぎてしまい、何もできなくなってしまう事もあるかと思います。

今回のブレイクスルー思考では、問題・壁を課題として捉え、自分自身の行動のゴールを明確にする事をします。

つまり、意味論を変えてしまうのです。
そうすると、問題を問題と捉える事がなくなります。

それは、自分自身の課題と捉える事ができるようになるからです。

この意味のリフレーミングを持つ事によって、何かを成し遂げる時には、
強いですよね。

この視点を得ることによって、
自分自身の行動を変化させる事ができると言っても過言ではないかと思います。


ブレイクスルー思考は、
マイナス思考でもなく、プラス思考でもない思考状態の事をいうのだと思います。

NLPトレーナーになる為に

目標を決めるといい理由

目標を決めると、なぜいいのか、という話です。


新年を迎えて、なんらかの目標を掲げた人がいるかと思います。
目標を掲げた人は、自分自身の行動が変わってきているかもしれません。



脳機能の世界では、目標を設定するとその為に自分の行動が変化すると、言われています。
その為のゲシュタルトが構築され始めるのです。


その成果を得ることができるのは、無意識の変化が起きるからです。

無意識が変化すると、自分が持っていた価値観も段々と変わってきます。
それが、自分自身の結果を変化させます。

そうすると、結果も大きく変わってきます。


ボクも、NLPを学ぶ前は、半信半疑でしたが、目標を持ったとたんに、
自分の目の前に現れてくる現実が変わってきます。

最初は、その事にびっくりしましたね・・・。


心理学って、こんなにも自分自身に変化をもたらすとは思ってもみませんでした。

自分自身のセルフコーチングがうまくなりました。


トレーナーは、コーチングのような側面も持っていますから、
相手の事を変化させる事ができるといいですよね。



ちなみにボクの目標は、「人にいい気付きを与える事ができる人になること」です。

その事は、ボクの師匠が言っている事です。



その師匠は、セミナーの構成力から、
お客様対して、自分が伝えたいと思うことを伝える力はすごいと思います。



ボクも、NLPの師匠ぐらいになれるようにしたいと思います。
これが、ボクの目標です。






NLPトレーナーになる為に

セミナールーム全体が楽しい雰囲気だったとしたら

NLPセミナーでは、プレゼンテーションの練習もしました。
そして、その中でクラス全体の温度をコントロールする事をしました。

これは、一見すると大した事ではない様に思いますが、
実はそれだけではなくて、相当な意味を持っているのです。


資格試験の研修が殆どなので、
あまりそこら辺の話しを掘り下げることはしませんが、
クラスの雰囲気を良くする為には、とても大切な事です。

クラスの雰囲気がいいと、学習効率も上がって、
トレーナー自身の成果も上げやすいです。

また、トレーナーとして立っていても、楽しいです。



具体的なクラスの雰囲気を良くする方法は、本当に簡単です。
その方法とは、「自分自身の事を開示する事」です。

お互いの話しをクラスの中で、ちょこっとします。
いわゆるアイスブレイクに当たる部分ですが、
これができると、心理的な弊害が無くなって、
学習をする上で最適な状態を作り上げることができるのです。



簡単な会話をするだけでも、クラスの雰囲気は変わります。
そして、それだけで変わるのですから、
大きな変化を持つと言ってもいいかと思います。



セミナールーム全体を盛り上げる為には、
周りの人との会話を促して、アイスブレイクをするといいかと思います。


これも、NLPトレーナーとして、得る事ができた視点の一つです。

NLPトレーナーになる為に

NLPで習慣化!受講者のモチベーションアップ

トレーナーとして、いかにして相手をモチベートするかを常に考えています。
その中で、一つの答えに突き当たりました。


その答えとは、
「こちらの働きかけでは出来る事が限られている」
という事です。


つまり、こちらに出来る事は限られているこという事です。

だから、相手の行動を変化させないといけない。
その一つのテクニックとして、
「相手の起きる時間を変化させる」というものがあるようです。

この話
によると、「朝の時間というのは、ゴールデンタイムという事」です。



つまり、朝の時間を有意義に過ごすのです。
そうすると、一日の行動が変わってきます。

これが、一日の流れを変化させる事に繋がります。

ちなみに、別の情報ですが、
週間を変化させるためには、21日間同じことを繰り返す事にするといいそうです。
そうすると、習慣が変わって、自分の人格にまで影響を及ぼす事になるようです。

まずは、自分から変化をしていかないとまずいですよね。
そうしないと説得力がないですから。

まずは、自分の変化から、
人に変化の方法を教えることができる様になろうと思います。

自分も、朝の過ごし方を少し考えてみようと思います・・・。
もちろん、21日間継続して、繰り返す事ができるようにしましょう。

NLPトレーナーになる為に

目標を細分化するモチベーションアップ術

相手の事をモチベートする為には、
アウトカム(目標)の取り方を考え直す必要があります。

一言言っておくとアウトカムは一つである必要がありません。
だから、細分化して細切れのアウトカムを作っておけばいいのです。

例えば、1年後のアウトカムを設定していたとして、
その時の事をイメージすると、遠い未来の様に感じてしまうこともあります。

しかし、目標を細分化する事によって、
半年後もアウトカム、一ヶ月後のアウトカムをそれぞれ設定します。

そうすると、アウトカムに対するモチベーションをアップさせる事ができます。

1年後のアウトカムだけではなく、
半年後、1年後のアウトカムがわかるようになるからです。

そうしてしまえば、モチベーションが落ちる事は、
殆どないかと思います。

それぐらい、アウトカムの設定次第で、アウトカムは大きく変わってしまうものなのです。



もしも、モチベーションをアップさせる事が難しくなったときは、
アウトカムを明確にイメージして、相手のゴールを明確にイメージする事がいいかと思います。

NLPトレーナーになる為に

人が一番モチベーションを感じる時

人が一番モチベーションを感じる時とは、120%の課題を与えられた時



部下ですとか、生徒等のモチベーションの上げ方に関して
苦心している方が多いと思います。

しかし、生徒のモチベーションを上げるには、
コツさえつかんでしまえば、何も大変な事はないのです。


僕の場合は、ビジネスセミナーを受講して、実体験から実感した事です。



実体験で感じていた事を、ビジネスセミナーは、解明してくれました。


その事とは
「人は120%の負荷をかけられると、一番モチベーションがわく」
という事です。



80%の負荷だと簡単だと感じてしまい、
その作業に醍醐味を見出す事ができません。

また、140%だと難しすぎて、やる気が一気に下がってしまいます。
そうすると、一番の負荷は120%という事になるのです。

「少し難しいな。でも、出来るな」というラインが、その人にとって、
一番のモチベーションポイントとなるのです。

そうすると、一番モチベーションが上がると言っても過言ではないと思います。



相手の反応を十分にキャリブレーションして、
相手にとって一番の負荷となる、120%の負荷を与える事が、
トレーナーを目指す者が持つべき視点かもしれません。

NLPトレーナーになる為に