今、僕はNLPトレーナーとして、独立を考えているのですが、
僕の周りには、起業家として独立しようとしている人があまりいない事が残念です。
やっぱり、同志というものがいた方が、いいと思いますし、
そういった存在は自分の心を鼓舞する事になると思います。
お互いの話をする事が出来れば、本当に素敵な関係だと感じます。
例えば、僕が最近ウォッチしているブログです。
起業家の方のブログ
このブログに限らず、起業家ブログを読んでいると、
俄然やる気が上がってきます。
そのやる気によって、自分の目指す方向性を明確にする事ができるんですね。
ニューロ・ロジカル・レベルの考え方にも当たると思いますが、
ニューロ・ロジカル・レベルの環境の部分を変化させる事によって、
つまり仲間という環境を変化させる事によって、
他の能力・信念などが変化する事にも繋がります。
これは、不思議なことですが、自分の信念を変化させる事にも繋がります。
だから、起業を考えているのであれば、
起業家に囲まれている事が、とても自分自信にプラスに働く事となる、と感じるのです。
こういった事から、起業を目指している人のブログを読んでいると、
少しでも自分の起業へのモチベーションをアップする事に繋がるんですよね・・・。
NLPトレーナーになる為に
クラス全体がどよーんとしている・・・
講義がやりづらい・・・!
以前、こんなことがありました。
だからと言って、叱責をしても全く効果がありません。
このとき、僕は働きかけの方法を間違えていたのです。
僕は、クラスの全体を変えようとしていました。
しかし、働きかける対象を大きく変化させました。
以前:クラス全体に対して、働きかける
心理学を学んで:クラスの60%に働きかける
たった、これだけで雰囲気が変わるんです。
ちなみに、60%とはクラス全体の一般的な人たちの事。
組織論の考え方によると、
人の組織は、20:60:20に分かれます。
質のいい人が20
普通が60
質の悪い人20
このように分かれます。
普通の人というのは、良くも悪くもなることができるのです。
だから、60の人たちをいい雰囲気が出せるようにするのです、
そうすると、必然的にクラス全体の雰囲気は良くなります。
心理学セミナーでこの視点を知ることが出来て、
本当によかったと思います。
この考え方を知って、とても楽になりました。
60%の生徒の見分け方は、次回話します。
NLPトレーナーになる為に
ITの資格で一番簡単なものが、ITパスポートという資格です。
もちろん、システム系、web系と区分はありますが、
一番簡単な資格は、この資格ですね。
ITパスポートは、IT系の仕事についていない人でも、
取得している人が多い資格です。
今後、どの会社でも必要になる知識であることは、間違いありません。
何と言っても、ITだけではなくて、プロジェクト管理の知識を知ることができるのが、
この資格の醍醐味です。
・経営全般
・IT管理
・IT技術
この3つのスキルを知ることができます。
僕の会社もITシステムの会社ではないので、
この資格を取っても直接は意味がないのですが、
自分が意図していないところで、意味を持ってきます。
だから、お勧めの資格なのです。
これからの時代は、ITの知識が必須になってきます。
もちろん、IT化・効率化だけを行っても、良くないですが、
バランス感覚は大事ですよね。
ITだけではなく、コミュニケーションの感覚を持っていることも大事です。
僕が、IT講師をする時は、
ITを教えるだけでなくコミュニケーションも教えています。
それは、NLPを土台にしたコミュニケーション技法です。
人間関係の全てに使えるNLPを勉強しておいてよかったと思う今日この頃です。
NLPトレーナーになる為に
人は、誰かの助言しだいで、成長の大きさが変わってきます。
例えば、コーチングを受ける事によって、自分の立ち位置を改めて、
再確認する事ができます。
そうすると、自分の能力がふんだんに開発されますよね。
トレーナーになるという事は、相手に気づきを与える人にならないといけません。
そのような働きを持つ必要がある事も再確認する必要があるでしょう。
トレーナーとしての役割を果たすためには、
コーチングのテクニックも必要になってくるでしょう。
現状を把握して⇒望ましい現状を明確にする
この繰り返しが、コーチングの根幹になるでしょう。
そして、クライアントとなる人に、質問を繰り返します。
イメージが広がるような質問です。
そうする事によって、クライアントのイメージが拡大します。
今までになかった視点を与える事によって、クライアントのイメージを肥大化させることが出来ます。
新たな視点を手に入れる事ができるようになるのです。
NLPを知っていると、コーチングをするときに、
とてもプラスに働くテクニックに働くと思います。
僕自身は、NLPを知ってから、
コーチングトレーナーとしての能力が向上したように思います。
これからも、NLPを使ったトレーナーの運動をしていこうと思います。
NLPトレーナーになる為に
トレーナーとする前に、1人の大人として、
若い人に何かを伝えたいと思う事があります。
「若い人だから、こちらから何かを伝える」ではなくて、
僕の方が長く生きているから、量は絶対的に多いという事で、
何かを伝える、というスタンスです。
人によっては、若いのに密度の濃い人生を送っている人もいますからね。
僕なんかよりも、よっぽど大変な思いをしている人もいます。
さて、本題に入ります。
僕が、トレーナーとして、新入社員に何かを教える時には、
たいていの新入社員は、話を聞いてくれます。
しかし、そんな新入社員も時が経ってくると、
「サラリーをもらっている人」に安住してしまうんですね。
だから、僕が何かを言っても聞き流すことがあります。
そうなってくると、やばいですよね。
もちろん、こちらの言っていることが間違っていることも
合っていることもある。
だけど、聞き流して、年上の人をガッカリさせてしまったら、
今後得られるかもしれない学びを捨ててしまう事になる。
そんなことを言っても、若い人にとっては鬱陶しいのですかね。
僕も若い時には、そうだったからわかるんですよね。
もしも、部下がいる人がこのブログを見ていたとしたら、
部下と話をする時は、まずはラポールを構築することが大切。
どんな人でも、初対面の人にいきなり注意されたら、
多少はイラッと来てしまいます。
だから、まずはラポールを構築することが大切。
そんなところから始めてみることをお勧めします。
NLPトレーナーになる為に
トレーナーをしていて、喜びを感じる瞬間は、
自分の部下(受講生)が成長をしている瞬間です。
その瞬間を見ていると、こっちまで嬉しくなってしまう。
ところで、自分は金融機関でIT講師をしていますが、
ITなんかだと、その分かった瞬間というのが、顕著ですよね。
そういう事か!という発見の時の表情は素敵です。
正直、講義の最初の方は、みんなの反応がほとんどなくて、
めちゃめちゃへこみます。
特に、新入社員だとそれが顕著。
でも、日数が経過するにつれて、
みんなの表情も変わってきます。
やっぱり、わかってくると、嬉しいものですよね。
だから、みんなの表情が変わるのでしょう。
そして、みんなの表情を変えること。
これが、講師の醍醐味ですよね。
年を取ってくると、段々と自分の事に対する喜びよりも、
年下の子たちの成長などに対する喜びの方が強くなります。
僕は、もうすぐ半世紀を生きてしまいますが、
後輩は、これから半世紀という時間に向かって生きていくわけです。
その時間を共有できることは、幸せなことだと思います。
僕が、60~70になった時に、彼らの活躍を遠くから祈りつつ、
余生を送りたいと思いますね。
トレーナーというのは、人の成長にかかわれる
幸せな職業であると思います。
NLPトレーナー資格を取得して、独立をして、人の成長に関わりたいですね。
NLPトレーナーになる為に