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セミナールーム全体が楽しい雰囲気だったとしたら

NLPセミナーでは、プレゼンテーションの練習もしました。
そして、その中でクラス全体の温度をコントロールする事をしました。

これは、一見すると大した事ではない様に思いますが、
実はそれだけではなくて、相当な意味を持っているのです。


資格試験の研修が殆どなので、
あまりそこら辺の話しを掘り下げることはしませんが、
クラスの雰囲気を良くする為には、とても大切な事です。

クラスの雰囲気がいいと、学習効率も上がって、
トレーナー自身の成果も上げやすいです。

また、トレーナーとして立っていても、楽しいです。



具体的なクラスの雰囲気を良くする方法は、本当に簡単です。
その方法とは、「自分自身の事を開示する事」です。

お互いの話しをクラスの中で、ちょこっとします。
いわゆるアイスブレイクに当たる部分ですが、
これができると、心理的な弊害が無くなって、
学習をする上で最適な状態を作り上げることができるのです。



簡単な会話をするだけでも、クラスの雰囲気は変わります。
そして、それだけで変わるのですから、
大きな変化を持つと言ってもいいかと思います。



セミナールーム全体を盛り上げる為には、
周りの人との会話を促して、アイスブレイクをするといいかと思います。


これも、NLPトレーナーとして、得る事ができた視点の一つです。

NLPトレーナーになる為に

12 月 21, 2009 | | Read More »

NLPで習慣化!受講者のモチベーションアップ

トレーナーとして、いかにして相手をモチベートするかを常に考えています。
その中で、一つの答えに突き当たりました。


その答えとは、
「こちらの働きかけでは出来る事が限られている」
という事です。


つまり、こちらに出来る事は限られているこという事です。

だから、相手の行動を変化させないといけない。
その一つのテクニックとして、
「相手の起きる時間を変化させる」というものがあるようです。

この話
によると、「朝の時間というのは、ゴールデンタイムという事」です。



つまり、朝の時間を有意義に過ごすのです。
そうすると、一日の行動が変わってきます。

これが、一日の流れを変化させる事に繋がります。

ちなみに、別の情報ですが、
週間を変化させるためには、21日間同じことを繰り返す事にするといいそうです。
そうすると、習慣が変わって、自分の人格にまで影響を及ぼす事になるようです。

まずは、自分から変化をしていかないとまずいですよね。
そうしないと説得力がないですから。

まずは、自分の変化から、
人に変化の方法を教えることができる様になろうと思います。

自分も、朝の過ごし方を少し考えてみようと思います・・・。
もちろん、21日間継続して、繰り返す事ができるようにしましょう。

NLPトレーナーになる為に

12 月 14, 2009 | | Read More »

目標を細分化するモチベーションアップ術

相手の事をモチベートする為には、
アウトカム(目標)の取り方を考え直す必要があります。

一言言っておくとアウトカムは一つである必要がありません。
だから、細分化して細切れのアウトカムを作っておけばいいのです。

例えば、1年後のアウトカムを設定していたとして、
その時の事をイメージすると、遠い未来の様に感じてしまうこともあります。

しかし、目標を細分化する事によって、
半年後もアウトカム、一ヶ月後のアウトカムをそれぞれ設定します。

そうすると、アウトカムに対するモチベーションをアップさせる事ができます。

1年後のアウトカムだけではなく、
半年後、1年後のアウトカムがわかるようになるからです。

そうしてしまえば、モチベーションが落ちる事は、
殆どないかと思います。

それぐらい、アウトカムの設定次第で、アウトカムは大きく変わってしまうものなのです。



もしも、モチベーションをアップさせる事が難しくなったときは、
アウトカムを明確にイメージして、相手のゴールを明確にイメージする事がいいかと思います。

NLPトレーナーになる為に

12 月 11, 2009 | | Read More »

人が一番モチベーションを感じる時

人が一番モチベーションを感じる時とは、120%の課題を与えられた時



部下ですとか、生徒等のモチベーションの上げ方に関して
苦心している方が多いと思います。

しかし、生徒のモチベーションを上げるには、
コツさえつかんでしまえば、何も大変な事はないのです。


僕の場合は、ビジネスセミナーを受講して、実体験から実感した事です。



実体験で感じていた事を、ビジネスセミナーは、解明してくれました。


その事とは
「人は120%の負荷をかけられると、一番モチベーションがわく」
という事です。



80%の負荷だと簡単だと感じてしまい、
その作業に醍醐味を見出す事ができません。

また、140%だと難しすぎて、やる気が一気に下がってしまいます。
そうすると、一番の負荷は120%という事になるのです。

「少し難しいな。でも、出来るな」というラインが、その人にとって、
一番のモチベーションポイントとなるのです。

そうすると、一番モチベーションが上がると言っても過言ではないと思います。



相手の反応を十分にキャリブレーションして、
相手にとって一番の負荷となる、120%の負荷を与える事が、
トレーナーを目指す者が持つべき視点かもしれません。

NLPトレーナーになる為に

12 月 3, 2009 | | Read More »