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NLPトレーナーは、楽しそうに教える事

ITトレーナーをしていても、NLPトレーナーをしている人を見ていても、
楽しそうにしていると、こちらも楽しくなります。

「これって何だろうなぁ」と考えたのですが、
きっとこれは、子供が大人の行動をまねて、
何かを学ぶ時と似ているとひらめきました。


子供は、回りの行動をまねます。
特に、楽しそうにしている大人の事を真似したがるのではないかと思います。




大人が楽しそうにしていれば、
子供は自分からやりたがるようになるのではないかと思います。

だから、NLPトレーナーも同じような存在でいないといけないと思う。
「いけない」ではなくて、「いている存在」でありたいと思う。


第一に、つまらなそうにしている人を見ていても、
NLPを勉強したいと思わないですよね。

だから、そういったNLPトレーナーは消えていくと思います。




NLPトレーナーは、学校の先生とは違うわけだから、
お客様が集まらなければ、段々と消えてしまうわけです。

自然淘汰の中で、消えていくんだろうな。




回りをワクワクさせる事が出来る人になりたいですね。
NLPトレーナーとして。

NLPトレーナーになる為に

1 月 26, 2010 | | Read More »

ブレイクスルー思考


ボクは、まだまだNLPトレーナーになるまでの途上ですが、
その間までにもいくつもの問題が発生しました。


その度に、問題を改善してきました。

その中で思うことは、
何かを成し遂げるときには、がむしゃらに何かを繰り返す事によってしか完遂されないと思いました。




人の視点は、段々と抽象度が上がっていきます。
だから、新たな視点を得たいと思った時には、とにかく目の前の事をがむしゃらにこなして行く事が大切であると思います。

そうしていると、自分が目指している所へ行く事ができるのです。




その目指している処へ行く為に色々な考え方がありますよね。
マイナス思考ですとか(これは、だめかと思います)
プラス思考ですとか(これは、△ですね。)



今回話をするのは、ブレイクスルー思考と呼ばれているもの。


マイナス思考でもなく、プラス思考でもない思考法です。


マイナス思考ですと、問題を乗り越えることができなくなってしまいます。また、プラス思考だと自分自身の行動を肯定しすぎてしまい、何もできなくなってしまう事もあるかと思います。

今回のブレイクスルー思考では、問題・壁を課題として捉え、自分自身の行動のゴールを明確にする事をします。

つまり、意味論を変えてしまうのです。
そうすると、問題を問題と捉える事がなくなります。

それは、自分自身の課題と捉える事ができるようになるからです。

この意味のリフレーミングを持つ事によって、何かを成し遂げる時には、
強いですよね。

この視点を得ることによって、
自分自身の行動を変化させる事ができると言っても過言ではないかと思います。


ブレイクスルー思考は、
マイナス思考でもなく、プラス思考でもない思考状態の事をいうのだと思います。

NLPトレーナーになる為に

1 月 14, 2010 | | Read More »

目標を決めるといい理由

目標を決めると、なぜいいのか、という話です。


新年を迎えて、なんらかの目標を掲げた人がいるかと思います。
目標を掲げた人は、自分自身の行動が変わってきているかもしれません。



脳機能の世界では、目標を設定するとその為に自分の行動が変化すると、言われています。
その為のゲシュタルトが構築され始めるのです。


その成果を得ることができるのは、無意識の変化が起きるからです。

無意識が変化すると、自分が持っていた価値観も段々と変わってきます。
それが、自分自身の結果を変化させます。

そうすると、結果も大きく変わってきます。


ボクも、NLPを学ぶ前は、半信半疑でしたが、目標を持ったとたんに、
自分の目の前に現れてくる現実が変わってきます。

最初は、その事にびっくりしましたね・・・。


心理学って、こんなにも自分自身に変化をもたらすとは思ってもみませんでした。

自分自身のセルフコーチングがうまくなりました。


トレーナーは、コーチングのような側面も持っていますから、
相手の事を変化させる事ができるといいですよね。



ちなみにボクの目標は、「人にいい気付きを与える事ができる人になること」です。

その事は、ボクの師匠が言っている事です。



その師匠は、セミナーの構成力から、
お客様対して、自分が伝えたいと思うことを伝える力はすごいと思います。



ボクも、NLPの師匠ぐらいになれるようにしたいと思います。
これが、ボクの目標です。






NLPトレーナーになる為に

1 月 7, 2010 | | Read More »