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トレーナーは、受講生の体調管理にも目をまわす

NLPトレーナーは、自分自身が話すことを考えているだけではなくて、
受講生が感じている事に対して、常にアンテナを貼っていないといけない。

受講生は、何を感じているのか?
そして、何を知りたいと思っているのか?

その事を常に考える。




寒さの管理から、密度の管理まで。
酸素が薄いようだったら、休み時間に窓を開ける事をすればいい。

そうしていると、
段々と受講生の事を理解する事ができるようになってきます。




さらに、トレーナーにとって、大切な視点が、
受講生のモチベーションをコントロールすることです。

受講生が、何にモチベーションを感じているのかを
常に考える事ができると、素敵なトレーナーになれる。

受講生は、その時その時で変わってきます。
その回ごとに、受講生が求めているものが変わってきます。

だから、常に、トレーナーはアンテナを貼っていないといけない。
そうすると、レベルの高いトレーナーになれるのだと実感しています。

常に、上を目指しているトレーナーでありたいと思います。

NLPトレーナーになる為に

2 月 17, 2010 | | Read More »

反抗的な受講生に対する受け流し方

セミナーの講師をしていて、どこにでもいますが、
こちら側に懐疑的なイメージを持っている人がいるとします。

その時に、ボクがおこなっていることを
紹介したいと思います。


懐疑的な人がいるときに、ボクが行っていることは、
相手が置いてきぼりにならないようにする事です。

要所要所で、「~ですよね」といった具合に目を配らせます。
そうすると、相手は自分自身の事を気にかけてくれている、
という思考をめぐらせることができます。




基本的に、こちら側に反抗的な人は、
自己重要感が満たされていない人が多いです。

だから、「あなたの事をみていますよ~」という事を
相手に対してジェスチャーとして行なう事ができると、
とてもプラスに働くこととなるのです。


それができると、相手を気持ちよくさせることができて、
こちらの話を良く聞いてくれるようになります。

そうすると・・・こちらはとても話しやすいですよね。


NLPコア・トランスフォーメーションのサイトに書いてありましたが、
トレーナーズ・トレーニングでは、反抗的な受講生に対する対処の方法も勉強するようです。




それを知ることができたら、ボクのトレーナーとしてもレベルも
一歩進むんだろうな。。。。

NLPトレーナーになる為に

2 月 11, 2010 | | Read More »

受講生とのコミュニケーション

朝一番のセミナー・研修の中で、行なう事があります。
必ず行なうのですが、その理由は受講生は、
朝一番は、テンションが低い、という理由からです。

だから、セミナー全体の温度の低さも感じます。
セミナーの盛り上がりに、欠けてしまう事もあります。

その中で行なうことは、グッド&ニューというテクニックです。




グッド&ニューというテクニックを使うと、
相手とのコミュニケーションを円滑にする事ができます。

そして、受講生の間のコミュニケーションをうまく引き出します。
そうすると、お互いに自己開示をすることができて、
コミュニケーションを円滑に進める事ができるようになります。




相手の事を良く知らないのに話をする事は、難しいですよね。


だから、お互いに自分自身の事を話ます。

このワークは、コミュニケーションに関する研修・セミナーをやっている所では、
広く使われています。

ボクは、セミナー講師で、NLPトレーナーを目指しているので、
これからの事を考えると、セミナールームの雰囲気を良くすることによって、
生徒さんの学びがとても深まるんですね。




コミュニケーションの基本をしっかりと押さえる事によって、
セミナーを開くときに、うまくいくトレーナーになる事ができます。


コミュニケーションの需要が高まっている今、
セミナー講師としては、コミュニケーションの勉強をしておく必要があります。

その事は、講師をしていて、ひしひしと感じることです。


NLPトレーナーになる為に

2 月 7, 2010 | | Read More »