NLPトレーナーになるための修行
痛っ
「僕のレベルはこんなものなのか?」
修行が必要です。
NLPトレーナーを目指して、
頑張っているものの、今の自分のレベルはいまいちです。
それは、会社内でNLPの勉強会を開くことになったのですが、
仲間同士で雑談としてなら、NLPの内容を伝えられても、
しっかりとした、かしこまった勉強会では
しどろもどろになりました。
参りました。
でも、ここからが始まりです。
NLPトレーナーに以前に教わったのですが、
「起きていることには意味がある」
だから、この痛い経験は必ずプラスに変えます。
それも、短期間で最高の成果と果実を手にします。
自分の目標であるNLPトレーナーに向けて、最高の学びに変えます。
では、具体的にどのように最高の学びに変えていくのか?
1、NLPの基礎を学び直す。
2、NLPの活用事例をツイッターなどで、
探してみて、学ばせていただく。
3、最新の脳科学の本を読んで、
脳の活用からNLPへの併用を学ぶ。
4、NLPの学習の5段階に習い、
人に対して積極的にNLP勉強会を開催して、
教えながら、自分も学ぶ。
5、教えるという、ファシリテーションの場数を
コツコツと踏んでいく。
以上ですが、すごく大事かと思います。
実は、NLPの目標設定には、
自分の目的地と現在地を明確にする。
という考え方があります。
ですので、僕の現状と未来を明確にしてから、
そのプロセスをどうしたら埋めていけるのかを
描いてみました。
今回のポイントは2つです。
1、人に教えることは、自分が一番の学びになる。
2、目標設定は現在地と目的地を明確にする。
NLPトレーナーになる為に
NLPトレーナーを目指すために大切な認識。
すぐに要点に入ります。
「NLPはNLPであって、NLPだけのものではない」
はい。自分で言っているのに恥ずかしいことを
言っていますよね。
実はNLP意外にも多くのセミナーや学習の機会を
得ているのですが、本当に素晴らしいセミナーや
内容が世の中には多いです。
その中でも、NLPの一部のスキルや手法に似ている
ものを取り入れているものと出会うことも少なくはないです。
僕が思うのは、どちらが先なのかは分かりませんが、
素晴らしい2つの内容があったとしたら、どちらかが
片方の要素を取り入れて進化しているのでしょうね。
そんなことを考えました。
ですから、NLPトレーナーになるということを考えれば、
基本を知っておく必要があります。
同時にいい内容の学びを融合させたり、
共有していくことが大切かと思いました。
そんなことは既に山ほど行われていますけどね。
例えば、
僕の解釈ですから何の信頼性もありませんが、
フォトリーディングはイメージしやすいと思います。
恐らく、速読という従来の学習法に、
脳の適切な活用方法やNLPの身体感覚をはじめとする
代表システムでいう感覚の活用をしているのではないでしょうか。
あるいは従来の成功哲学で言われてきた、
目標達成のイメージに関しても、
最近はイメージの仕方が変わってきているようです。
以前は視覚を活用したイメージが主流でしたが、
今では達成したときのイメージは、あらゆる感覚を
用いて、より深く詳細に描くようです。
それは、人により異なりますが、
耳に聞こえてくるものや、
身体に感じるもの・感情・気分など。
そこまで描写するようです。
実はこれはNLPの手法です。
ですから今は随分とNLPや成功哲学などの融合が
進んでいるのではないでしょうか?
そのあたりを認識することが、
NLPトレーナーになるなら大切になってくる気がします。
見方を変えると、
工夫と発想次第で大きな違いを生み出せそうですね。
NLPトレーナーになる為に
人が一番モチベーションを感じる時とは、120%の課題を与えられた時
部下ですとか、生徒等のモチベーションの上げ方に関して
苦心している方が多いと思います。
しかし、生徒のモチベーションを上げるには、
コツさえつかんでしまえば、何も大変な事はないのです。
僕の場合は、ビジネスセミナーを受講して、実体験から実感した事です。
実体験で感じていた事を、ビジネスセミナーは、解明してくれました。
その事とは
「人は120%の負荷をかけられると、一番モチベーションがわく」
という事です。
80%の負荷だと簡単だと感じてしまい、
その作業に醍醐味を見出す事ができません。
また、140%だと難しすぎて、やる気が一気に下がってしまいます。
そうすると、一番の負荷は120%という事になるのです。
「少し難しいな。でも、出来るな」というラインが、その人にとって、
一番のモチベーションポイントとなるのです。
そうすると、一番モチベーションが上がると言っても過言ではないと思います。
相手の反応を十分にキャリブレーションして、
相手にとって一番の負荷となる、120%の負荷を与える事が、
トレーナーを目指す者が持つべき視点かもしれません。
NLPトレーナーになる為に
生徒のモチベーションを上げるために、僕が行っている事を少し紹介したいと思います。
この手法を知っているだけで、僕の場合は生徒のモチベーションが一気に伸びました。とてもお勧めです。
そのおススメ手法とは、
「去年、受かった生徒とその後を話す」
という事。
そうすると、生徒達は今の自分自身と照らし合わせる事ができます。
これがとても効く。
この話をしている時の生徒の表情が飛躍的に変わってきます。
そして、彼らの潜在能力を十分に使った勉強をする事ができるのです。
この話をする時に気をつける事は、
相手がVAKモデルを十分に使って、自分が受かった状態をイメージで斬るようにする事です。
視覚的に映像を思い描くこと・・・そして聴覚的に働きかけ・・・身体感覚でも訴えかける・・・。
例えば、以下のような文章になると思います。
「去年受かった生徒は、今ではクライアントさんに信頼されていて、オフィス街を忙しく駆け回っている。」
「そして、クライアントから感謝されて、「ありがとう」という言葉をかけてもらっている。」
「その言葉を聞くと、胸が熱くなって、興奮して心拍数が上がってくるんだって。」
このような働きかけをすると、すべてのVAKモデルに浸透する事ができますよね。
僕が、NLPセミナーに参加した時には、講師の芝講師が、ずっと使っていたようで、
セミナーの日程が終了に近い頃に種明かしをしてくださいました。
その時に僕は、とんでもなく感動してしまって、胸が熱くなったのを覚えています。
すぐに試したい、という衝動に駆られたことも覚えています。
VAKモデルを使った話のテクニックは、本当におススメができますよ。
NLPトレーナーになる為に
人は、誰かの助言しだいで、成長の大きさが変わってきます。
例えば、コーチングを受ける事によって、自分の立ち位置を改めて、
再確認する事ができます。
そうすると、自分の能力がふんだんに開発されますよね。
トレーナーになるという事は、相手に気づきを与える人にならないといけません。
そのような働きを持つ必要がある事も再確認する必要があるでしょう。
トレーナーとしての役割を果たすためには、
コーチングのテクニックも必要になってくるでしょう。
現状を把握して⇒望ましい現状を明確にする
この繰り返しが、コーチングの根幹になるでしょう。
そして、クライアントとなる人に、質問を繰り返します。
イメージが広がるような質問です。
そうする事によって、クライアントのイメージが拡大します。
今までになかった視点を与える事によって、クライアントのイメージを肥大化させることが出来ます。
新たな視点を手に入れる事ができるようになるのです。
NLPを知っていると、コーチングをするときに、
とてもプラスに働くテクニックに働くと思います。
僕自身は、NLPを知ってから、
コーチングトレーナーとしての能力が向上したように思います。
これからも、NLPを使ったトレーナーの運動をしていこうと思います。
NLPトレーナーになる為に
ボクがNLPを学んだ先生は、経営コンサルタントもやっていて、、
「NLPビジネスコンサルティング」というサービスも提供しているようです
このサイトを見ていると、NLPという心理系の知識があることで、
心理学の側面からも、ソリューション提案ができるようになる。
という強みがあることが分かりました。
経営コンサルタントというと、
問題を定量分析して、フレームワークに則って、問題を解決しようとします。
たいていのコンサルタントは、そう言ったフレームワークを使っているでしょう。
もちろん、そういった事は一概には言えませんし、
定量分析やフレームワークの概念は必要になります。
さらに、定量分析を大切にする経営コンサルタントでも、
心理学の知識は持っているはずです。
しかし、広く心理学的側面を知ることによって
心理的アプローチという新しい手法を使い、
クライアントをコンサルティングすることが出来ます。
これって、かなりの強みですよね。
なので、単純にNLPを教えるだけでなく
自分の得意分野、僕であればネットワークや金融の知識に、
NLPトレーナー資格を有効活用して、オリジナルのコンサルティングや
セミナーを開催できるんじゃないかって思っています。
その時のために、「NLPビジネスコンサルティング」のサイトを参考にしています。
NLPトレーナーになる為に
講師をしていると、話をする時は、一日中に及びます。
だから、講義中は、ずっと立っていることがあります。
そんな訳ですから、正直疲れてしまいます。
しかし、そんなときはセルフイメージを引き上げる事をすると、
自分の疲れが全くなくなるのです。
僕は、ITトレーナーですから、ITトレーナーとしてのセルフイメージを持っています。
このセルフイメージが、僕を一日中立ちっぱなしでしゃべりっぱなしでも大丈夫な状態にします。
おそらく、普段の自分自身だったとしたら、こんな事はできないでしょう。
しかし、ITトレーナーというセルフイメージが自分自身を奮い立たせているのです。
このITトレーナーというセルフイメージを奮い立たせる手法を持っています。
その手法をアンカリングといいます。
アンカリングを使う事によって、ITトレーナーとしての状態を引きこすのです。
僕のアンカリングは、右腕をつかむときに発生します。
右腕をつかむ事によって、自分自身のITトレーナーとしての状況を引き起こす事ができるのです。
NLPセミナー中も再三に渡って講師の方が話していましたが、
自分自身のセルフイメージが成果を分けている事を話していました。
自分のセルフイメージをいつでも高く保っておく事が大切ですね。
NLPセミナーの中で、自分でセルフイメージを上げるために、
いくつかのワークをしました。
自分が成功した時の事を身体に刻みつけたりして、
自分の成功体験を作り上げるのです。
そして、成功体験を強固なものにします。
このNLPワークも自分ひとりでできるものなんですよね。
だから、家で一人でも行っています。
セルフイメージを高く保つ事はとても大事です。
NLPトレーナーになる為に
ITの資格を取得するときは、勉強をする必要があります。
簿記3級のように簡単に取得できる資格ってほとんどありませんからね。
しかし、どうせ勉強をするのであるならば、
効率のいい勉強をしたいところですよね。
効率のいい勉強法がNLPにはあるのです。
NLPを使った効率のいい勉強の仕方に
人間の五感の働きをしっかりと調べるというものがあります。
VAKモデルを使った勉強法なのですが、五感を使った勉強法です。
VAKモデルは、視覚・聴覚・身体感覚と人によって、
変わってくる五感を3つに分けたものです。
そして、この手法を使う事によって、
より効率的な勉強法を知る事ができるのです。
もしも、自分が視覚タイプだとしたら、覚えるところに
マーカーを塗る事がいいでしょう。
聴覚タイプだとしたら、覚えるところを何度も読んだり、
耳を使って勉強するのです。
身体感覚タイプだった時は、ボールを触ったりしながら、
勉強をすると、勉強が加速的に進むでしょう。
それぞれのVAKモデルの特徴を押えて、自分に合った勉強法を構築したいものですね。
そうすると、資格試験もすぐに合格ができると思いますよ。
NLPトレーナーになる為に
NLPを理解するために、無意識の働きを知っている事は重要な事となります。
無意識とは、意識と無意識の2階構造なっている
心の動きの事を言います。
無意識は、心の95~99%を占めます。
そして、意識は残りの5~1%を占めるのです。
つまり、無意識は人の行動の大部分を支配しています。
無意識の動きを理解すると、
自分の事を理解することができるようになります。
ただし、無意識は95~99%なので、
意識5~1%ではコントロールできません。
そうすると、無意識は動かせないことを理解しながら、
自分の行動を変えるという事をする事がお勧め出来る事です。
無意識を変化させるには、
NLPのワークを行うことが一番ですね。
その話を次回、近いうちにしたいと思います。
NLPトレーナーになる為に
NLPの上級コースがマスタープラクティショナーコースになるのですが、
このNLPマスタープラクティショナーコースを受講した時の
感想を一言でいうと、全てにおいて本当に良かった。
一緒に、受講したメンバーがすごく良かったし、
マスターコースに参加している間、自分でいうのも何だけど、
すごくイキイキしていたと思う。
それから、もちろん内容もよかった。
他の団体ではあまりやらないらしいミルトンモデルをみっちり勉強できた点も、
かなり良かったと思う。
僕が学んだマスターコースでは、プレゼンテーションの練習もみっちりやるので、
これからNLPトレーナーとして活動するベースとしても
かなりプラスになったと思う。
あと、マスターコースではミッションの探求もやった。
そのことで、NLPトレーナーになることが僕の価値観と合うと思い
NLPトレーナーを目指すようにもなった。
いろんな意味でマスターコースに参加したことが、
僕の人生にとって大きな意味を持っている。
ここまで、人生を変えるセミナーはなかなかないのではないかとも思う。
なお、マスターコースはNLPプラクティショナーコースを
修了していないと受講できないので、
マスターコースに興味がある方は、まずはプラクティショナーコースを
受講してください。
NLPトレーナーになる為に