NLPのサイトを久しぶりに見る機会がありました。
8722名が学んだNLP団体、という事がトップページに出ていました。
タッドジェームスを日本に呼んだ団体ですが、
これぐらいのことをする事ができるので、
やっぱりマーケティングもしっかりできていると思います。
僕は、マーケティングは専門ではないのですが、
数字で具体的に示すことは、とても有効なマーケティングだと言う事は、
自分でもわかります。
こういった、しっかりしたマーケティングを見ていると、
ここで、勉強をしていて良かったと思います。
NLPトレーナーズ・トレーニングを受講するかは分かりませんが、
必ずいつかは受講をしたいと思いますね。
東京と大阪でNLPを教えている団体は、
たくさんありますが、ここまで大きい団体は中々ないように思います。
自分への投資をするわけですから、
しっかりしたところで勉強をしたいと思います。
NLPを使って、自分自身はとても変わりましたが、
初めて受講する人にとっては、とても難しいところかと思います。
踏ん切りがつくかが、難しいところですけどね。
NLPトレーナーになる為に
オーラソーマというものを最近、知り合いから聞きました。
NLPプラクティショナーに参加していた人から聞いた話なのですが、
結構な面白さですね。
まずは、その人にボトルを選んでもらったのですが、
そのボトルの一つ一つに意味がしっかりと入っていて、
その事を自分自身に当てはめてみると、とても自分自身が思っている事を
顕在化することができるようになるのです。
オーラソーマのボトルは、108本あるのですが、
そのボトルには、すべて意味があるようなのです。
とてもびっくりですね!
ところで、このオーラソーマですが、
イギリスで誕生しました。
半世紀ほど前の事です。
オーラソーマの創始者の方は、目が見えないとかで、
その中でも相手のオーラを感じると言う不思議な能力を持っていたようです。
ある時に、オーラソーマの創始者の方は、
瞑想中に「水を分けろ!」という何かの声を聞くこととなります。
この何かの声がオーラソーマのきっかけとなっているようです。
それから、2層に分かれたボトルを作るようになり、
その事が、オーラソーマのきっかけとなっているようです。
今では、108本のボトルを作成するまでとなっているんだから、
すごいことですよね。
ボトルから感じられる色の意味をそれぞれ持っているんですから。
NLP協会もそうですが、
何事も最初に始めることは大変ですよね。
日本の業界に新しい風を起こすわけですから・・・。
オーラソーマの話を聞きながら、NLP協会の事も思い出したのでした。
NLPトレーナーになる為に
セミナーの講師をしていて、どこにでもいますが、
こちら側に懐疑的なイメージを持っている人がいるとします。
その時に、ボクがおこなっていることを
紹介したいと思います。
懐疑的な人がいるときに、ボクが行っていることは、
相手が置いてきぼりにならないようにする事です。
要所要所で、「~ですよね」といった具合に目を配らせます。
そうすると、相手は自分自身の事を気にかけてくれている、
という思考をめぐらせることができます。
基本的に、こちら側に反抗的な人は、
自己重要感が満たされていない人が多いです。
だから、「あなたの事をみていますよ~」という事を
相手に対してジェスチャーとして行なう事ができると、
とてもプラスに働くこととなるのです。
それができると、相手を気持ちよくさせることができて、
こちらの話を良く聞いてくれるようになります。
そうすると・・・こちらはとても話しやすいですよね。
NLPコア・トランスフォーメーションのサイトに書いてありましたが、
トレーナーズ・トレーニングでは、反抗的な受講生に対する対処の方法も勉強するようです。
それを知ることができたら、ボクのトレーナーとしてもレベルも
一歩進むんだろうな。。。。
NLPトレーナーになる為に
朝一番のセミナー・研修の中で、行なう事があります。
必ず行なうのですが、その理由は受講生は、
朝一番は、テンションが低い、という理由からです。
だから、セミナー全体の温度の低さも感じます。
セミナーの盛り上がりに、欠けてしまう事もあります。
その中で行なうことは、グッド&ニューというテクニックです。
グッド&ニューというテクニックを使うと、
相手とのコミュニケーションを円滑にする事ができます。
そして、受講生の間のコミュニケーションをうまく引き出します。
そうすると、お互いに自己開示をすることができて、
コミュニケーションを円滑に進める事ができるようになります。
相手の事を良く知らないのに話をする事は、難しいですよね。
だから、お互いに自分自身の事を話ます。
このワークは、コミュニケーションに関する研修・セミナーをやっている所では、
広く使われています。
ボクは、セミナー講師で、NLPトレーナーを目指しているので、
これからの事を考えると、セミナールームの雰囲気を良くすることによって、
生徒さんの学びがとても深まるんですね。
コミュニケーションの基本をしっかりと押さえる事によって、
セミナーを開くときに、うまくいくトレーナーになる事ができます。
コミュニケーションの需要が高まっている今、
セミナー講師としては、コミュニケーションの勉強をしておく必要があります。
その事は、講師をしていて、ひしひしと感じることです。
NLPトレーナーになる為に
ITトレーナーをしていても、NLPトレーナーをしている人を見ていても、
楽しそうにしていると、こちらも楽しくなります。
「これって何だろうなぁ」と考えたのですが、
きっとこれは、子供が大人の行動をまねて、
何かを学ぶ時と似ているとひらめきました。
子供は、回りの行動をまねます。
特に、楽しそうにしている大人の事を真似したがるのではないかと思います。
大人が楽しそうにしていれば、
子供は自分からやりたがるようになるのではないかと思います。
だから、NLPトレーナーも同じような存在でいないといけないと思う。
「いけない」ではなくて、「いている存在」でありたいと思う。
第一に、つまらなそうにしている人を見ていても、
NLPを勉強したいと思わないですよね。
だから、そういったNLPトレーナーは消えていくと思います。
NLPトレーナーは、学校の先生とは違うわけだから、
お客様が集まらなければ、段々と消えてしまうわけです。
自然淘汰の中で、消えていくんだろうな。
回りをワクワクさせる事が出来る人になりたいですね。
NLPトレーナーとして。
NLPトレーナーになる為に
目標を決めると、なぜいいのか、という話です。
新年を迎えて、なんらかの目標を掲げた人がいるかと思います。
目標を掲げた人は、自分自身の行動が変わってきているかもしれません。
脳機能の世界では、目標を設定するとその為に自分の行動が変化すると、言われています。
その為のゲシュタルトが構築され始めるのです。
その成果を得ることができるのは、無意識の変化が起きるからです。
無意識が変化すると、自分が持っていた価値観も段々と変わってきます。
それが、自分自身の結果を変化させます。
そうすると、結果も大きく変わってきます。
ボクも、NLPを学ぶ前は、半信半疑でしたが、目標を持ったとたんに、
自分の目の前に現れてくる現実が変わってきます。
最初は、その事にびっくりしましたね・・・。
心理学って、こんなにも自分自身に変化をもたらすとは思ってもみませんでした。
自分自身のセルフコーチングがうまくなりました。
トレーナーは、コーチングのような側面も持っていますから、
相手の事を変化させる事ができるといいですよね。
ちなみにボクの目標は、「人にいい気付きを与える事ができる人になること」です。
その事は、ボクの師匠が言っている事です。
その師匠は、セミナーの構成力から、
お客様対して、自分が伝えたいと思うことを伝える力はすごいと思います。
ボクも、NLPの師匠ぐらいになれるようにしたいと思います。
これが、ボクの目標です。
NLPトレーナーになる為に
NLPセミナーでは、プレゼンテーションの練習もしました。
そして、その中でクラス全体の温度をコントロールする事をしました。
これは、一見すると大した事ではない様に思いますが、
実はそれだけではなくて、相当な意味を持っているのです。
資格試験の研修が殆どなので、
あまりそこら辺の話しを掘り下げることはしませんが、
クラスの雰囲気を良くする為には、とても大切な事です。
クラスの雰囲気がいいと、学習効率も上がって、
トレーナー自身の成果も上げやすいです。
また、トレーナーとして立っていても、楽しいです。
具体的なクラスの雰囲気を良くする方法は、本当に簡単です。
その方法とは、「自分自身の事を開示する事」です。
お互いの話しをクラスの中で、ちょこっとします。
いわゆるアイスブレイクに当たる部分ですが、
これができると、心理的な弊害が無くなって、
学習をする上で最適な状態を作り上げることができるのです。
簡単な会話をするだけでも、クラスの雰囲気は変わります。
そして、それだけで変わるのですから、
大きな変化を持つと言ってもいいかと思います。
セミナールーム全体を盛り上げる為には、
周りの人との会話を促して、アイスブレイクをするといいかと思います。
これも、NLPトレーナーとして、得る事ができた視点の一つです。
NLPトレーナーになる為に
ボクがNLPを学んだ先生は、経営コンサルタントもやっていて、、
「NLPビジネスコンサルティング」というサービスも提供しているようです
このサイトを見ていると、NLPという心理系の知識があることで、
心理学の側面からも、ソリューション提案ができるようになる。
という強みがあることが分かりました。
経営コンサルタントというと、
問題を定量分析して、フレームワークに則って、問題を解決しようとします。
たいていのコンサルタントは、そう言ったフレームワークを使っているでしょう。
もちろん、そういった事は一概には言えませんし、
定量分析やフレームワークの概念は必要になります。
さらに、定量分析を大切にする経営コンサルタントでも、
心理学の知識は持っているはずです。
しかし、広く心理学的側面を知ることによって
心理的アプローチという新しい手法を使い、
クライアントをコンサルティングすることが出来ます。
これって、かなりの強みですよね。
なので、単純にNLPを教えるだけでなく
自分の得意分野、僕であればネットワークや金融の知識に、
NLPトレーナー資格を有効活用して、オリジナルのコンサルティングや
セミナーを開催できるんじゃないかって思っています。
その時のために、「NLPビジネスコンサルティング」のサイトを参考にしています。
NLPトレーナーになる為に
僕が受講予定のNLPトレーナーコースを開催している団体で
いろんなNLPトレーナーとしての道が紹介されています。
⇒NLPトレーナーになる為のステップ
そこで紹介されていたのは、下記の3つ。
・全米NLP協会公認 NLPトレーナー
・NLPコア・トランスフォーメーショントレーナー
・LABプロフェッショナルトレーナー
僕は全米NLP協会公認のNLPトレーナーコースを受講する予定で、
このコースを修了すると自分でNLPプラクティショナーの資格が発行できる
コースを開講することができるのです。
同様に、コア・トランスフォーメーションやLABプロフェッショナルの
トレーナーコースを修了すると、おそらくそれぞれのコースを
開催できるようになるのだと思います。
ページを見る限り、コア・トランスフォーメーションセミナーは
セラピー的な要素が強いので、セラピストやカウンセラーの方に
向いているのではないかと思います。
LABプロフェッショナルはビジネスよりな感じなので、
言葉による影響力を獲得したいコーチなどに向いているのでは、
と思います。
どのトレーナーコースを受講するかは、
自分自身の興味やキャリアを意識して選択するのが
いいのかなと思います。
NLPトレーナーになる為に
トレーナーとしての起業を模索していると、
自分の立ち位置が不明確になってしまいます。
あれもしなければ、これもしなければ・・・色々なイメージが出てきてしまうのです。
現職の延長線上にあるNLPトレーナーですが、
今できる事を考えていると、色々なことが出てきてしまいます。
『夢に日付を! 渡邉美樹社長』
理想の自分をまずは標準に絞って、
その為に、今の自分がするべき事を明確にする。
自分のするべきことをべき事を明確にするときは、
細かく数値化することが大切。
本当に細かく明確にします。
そうする事によって、自分の立ち位置が明確になる。
そして、今するべき事が明確になる。
今するべき事が明確になると、現在の仕事に熱中する事ができるようになる。
すると、グッと自分の目標を引き寄せる事ができると思っています。
実際に、手帳を駆使して、成功している渡邉美樹社長の言葉は、
説得力があります。
僕も、夢に日付を入れて、目標を達成しようと思っています。
NLPトレーナーになる為に