Latest blog entry

ファシリテーション力を身につける



NLPトレーナーになるための修行

痛っ

「僕のレベルはこんなものなのか?」

修行が必要です。

NLPトレーナーを目指して、
頑張っているものの、今の自分のレベルはいまいちです。

それは、会社内でNLPの勉強会を開くことになったのですが、
仲間同士で雑談としてなら、NLPの内容を伝えられても、

しっかりとした、かしこまった勉強会では
しどろもどろになりました。

参りました。

でも、ここからが始まりです。
NLPトレーナーに以前に教わったのですが、
「起きていることには意味がある」

だから、この痛い経験は必ずプラスに変えます。
それも、短期間で最高の成果と果実を手にします。
自分の目標であるNLPトレーナーに向けて、最高の学びに変えます。

では、具体的にどのように最高の学びに変えていくのか?

1、NLPの基礎を学び直す。
2、NLPの活用事例をツイッターなどで、
探してみて、学ばせていただく。
3、最新の脳科学の本を読んで、
脳の活用からNLPへの併用を学ぶ。

4、NLPの学習の5段階に習い、
人に対して積極的にNLP勉強会を開催して、
教えながら、自分も学ぶ。
5、教えるという、ファシリテーションの場数を
コツコツと踏んでいく。

以上ですが、すごく大事かと思います。

実は、NLPの目標設定には、
自分の目的地と現在地を明確にする。
という考え方があります。

ですので、僕の現状と未来を明確にしてから、
そのプロセスをどうしたら埋めていけるのかを
描いてみました。

今回のポイントは2つです。
1、人に教えることは、自分が一番の学びになる。
2、目標設定は現在地と目的地を明確にする。


NLPトレーナーになる為に

7 月 21, 2010 | | Read More »

ブレイクスルー思考


ボクは、まだまだNLPトレーナーになるまでの途上ですが、
その間までにもいくつもの問題が発生しました。


その度に、問題を改善してきました。

その中で思うことは、
何かを成し遂げるときには、がむしゃらに何かを繰り返す事によってしか完遂されないと思いました。




人の視点は、段々と抽象度が上がっていきます。
だから、新たな視点を得たいと思った時には、とにかく目の前の事をがむしゃらにこなして行く事が大切であると思います。

そうしていると、自分が目指している所へ行く事ができるのです。




その目指している処へ行く為に色々な考え方がありますよね。
マイナス思考ですとか(これは、だめかと思います)
プラス思考ですとか(これは、△ですね。)



今回話をするのは、ブレイクスルー思考と呼ばれているもの。


マイナス思考でもなく、プラス思考でもない思考法です。


マイナス思考ですと、問題を乗り越えることができなくなってしまいます。また、プラス思考だと自分自身の行動を肯定しすぎてしまい、何もできなくなってしまう事もあるかと思います。

今回のブレイクスルー思考では、問題・壁を課題として捉え、自分自身の行動のゴールを明確にする事をします。

つまり、意味論を変えてしまうのです。
そうすると、問題を問題と捉える事がなくなります。

それは、自分自身の課題と捉える事ができるようになるからです。

この意味のリフレーミングを持つ事によって、何かを成し遂げる時には、
強いですよね。

この視点を得ることによって、
自分自身の行動を変化させる事ができると言っても過言ではないかと思います。


ブレイクスルー思考は、
マイナス思考でもなく、プラス思考でもない思考状態の事をいうのだと思います。

NLPトレーナーになる為に

1 月 14, 2010 | | Read More »

「勉強をしたくない」というパートを癒す

生徒とは、まずはラポールを構築する事から始めるといいです。
その為には、パートをまずは癒す事から始めます。

資格試験を教えていると、中々成績の上がらない生徒が生まれますが、
そういった子は、勉強したくないパート」が生まれてしまっています。

だから、「勉強したくないパート」を癒す事が一つの手です。
ただし、NLPや心理学を勉強している方でないと、
パートの事を理解する事は難しいと思いますので、簡単に説明をします。

人間の身体の中には、いくつものパートがあります。
パートとは、感情の事です。

例えば、勉強をする必要性があったとして、
勉強をする事を拒否する感情が出てしまっている時は、
2つのパートの不一致が生まれてしまっています。

「勉強をしたいパート」「勉強をしたくないパート」が発生してしまっているのです。
この両者の不一致がなくならない限り、勉強することに、コミットメントする事はできません。

この時に、それぞれのパートに主張をさせます。
それぞれの立場の主張をさせることによって、
発散させます。

そうすると、それぞれのパートは、自己主張をやめて、
不一致がなくすことができます。

そして、自分のやりたいと思っていることにコミットメントする事ができるのです。

パートの理解をする事をお勧めします。

NLPトレーナーになる為に

11 月 5, 2009 | | Read More »

目標を可視化・数値化する利点

目標を設定するときに、とても使えるNLPのテクニックがある。
それが、アウトカムと呼ばれるもの。

アウトカムを使用する事によって、
自分自身の目標を可視化する事が出来て、
目標を達成するときに、より容易になる事ができます。

例えば、目標を考える時に、普通は漠然と考えてしまうと思います。
しかし、NLPのアウトカムのテクニックを使って、
目標を考える時に、どうするかというと、
漠然と考えるのではなく、イメージを膨らませて考える。

例えば、視覚・聴覚・身体感覚をフルに使って、
イメージを膨らませます。

そして、そのイメージを元に、
望ましい未来を創造するのです。

アウトカムの設定がうまくいって初めて、
目標への道順が早くなる事が考えられます。

そして、アウトカムの設定を失敗してしまうと、
目標達成が非加速的になってしまいます。

あと、アウトカムを設定するときに、重要な事は、
否定語を使わないこと。

「失敗しないこと~」では、失敗に視点がフォーカスしていしまいます。
そして、失敗する事を目標にしてしまうことになります。

それは、あまり良くないので、あまりお勧めしません。
というか、お勧めしません。

という事で、アウトカムの設定を明確にして、目標を達成しましょう!

NLPトレーナーになる為に

8 月 10, 2009 | | Read More »