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若い人にとっては鬱陶しいかもしれません

トレーナーとする前に、1人の大人として、
若い人に何かを伝えたいと思う事があります。

「若い人だから、こちらから何かを伝える」ではなくて、
僕の方が長く生きているから、量は絶対的に多いという事で、
何かを伝える、というスタンスです。

人によっては、若いのに密度の濃い人生を送っている人もいますからね。
僕なんかよりも、よっぽど大変な思いをしている人もいます。

さて、本題に入ります。

僕が、トレーナーとして、新入社員に何かを教える時には、
たいていの新入社員は、話を聞いてくれます。

しかし、そんな新入社員も時が経ってくると、
「サラリーをもらっている人」に安住してしまうんですね。

だから、僕が何かを言っても聞き流すことがあります。
そうなってくると、やばいですよね。

もちろん、こちらの言っていることが間違っていることも
合っていることもある。

だけど、聞き流して、年上の人をガッカリさせてしまったら、
今後得られるかもしれない学びを捨ててしまう事になる。

そんなことを言っても、若い人にとっては鬱陶しいのですかね。
僕も若い時には、そうだったからわかるんですよね。

もしも、部下がいる人がこのブログを見ていたとしたら、
部下と話をする時は、まずはラポールを構築することが大切。

どんな人でも、初対面の人にいきなり注意されたら、
多少はイラッと来てしまいます。

だから、まずはラポールを構築することが大切。
そんなところから始めてみることをお勧めします。

NLPトレーナーになる為に

This entry was posted on 木曜日, 10 月 8th, 2009 and is filed under 日記.