トレーナーとする前に、1人の大人として、
若い人に何かを伝えたいと思う事があります。
「若い人だから、こちらから何かを伝える」ではなくて、
僕の方が長く生きているから、量は絶対的に多いという事で、
何かを伝える、というスタンスです。
人によっては、若いのに密度の濃い人生を送っている人もいますからね。
僕なんかよりも、よっぽど大変な思いをしている人もいます。
さて、本題に入ります。
僕が、トレーナーとして、新入社員に何かを教える時には、
たいていの新入社員は、話を聞いてくれます。
しかし、そんな新入社員も時が経ってくると、
「サラリーをもらっている人」に安住してしまうんですね。
だから、僕が何かを言っても聞き流すことがあります。
そうなってくると、やばいですよね。
もちろん、こちらの言っていることが間違っていることも
合っていることもある。
だけど、聞き流して、年上の人をガッカリさせてしまったら、
今後得られるかもしれない学びを捨ててしまう事になる。
そんなことを言っても、若い人にとっては鬱陶しいのですかね。
僕も若い時には、そうだったからわかるんですよね。
もしも、部下がいる人がこのブログを見ていたとしたら、
部下と話をする時は、まずはラポールを構築することが大切。
どんな人でも、初対面の人にいきなり注意されたら、
多少はイラッと来てしまいます。
だから、まずはラポールを構築することが大切。
そんなところから始めてみることをお勧めします。