生徒のモチベーションを上げるために、僕が行っている事を少し紹介したいと思います。
この手法を知っているだけで、僕の場合は生徒のモチベーションが一気に伸びました。とてもお勧めです。
そのおススメ手法とは、
「去年、受かった生徒とその後を話す」
という事。
そうすると、生徒達は今の自分自身と照らし合わせる事ができます。
これがとても効く。
この話をしている時の生徒の表情が飛躍的に変わってきます。
そして、彼らの潜在能力を十分に使った勉強をする事ができるのです。
この話をする時に気をつける事は、
相手がVAKモデルを十分に使って、自分が受かった状態をイメージで斬るようにする事です。
視覚的に映像を思い描くこと・・・そして聴覚的に働きかけ・・・身体感覚でも訴えかける・・・。
例えば、以下のような文章になると思います。
「去年受かった生徒は、今ではクライアントさんに信頼されていて、オフィス街を忙しく駆け回っている。」
「そして、クライアントから感謝されて、「ありがとう」という言葉をかけてもらっている。」
「その言葉を聞くと、胸が熱くなって、興奮して心拍数が上がってくるんだって。」
このような働きかけをすると、すべてのVAKモデルに浸透する事ができますよね。
僕が、NLPセミナーに参加した時には、講師の芝講師が、ずっと使っていたようで、
セミナーの日程が終了に近い頃に種明かしをしてくださいました。
その時に僕は、とんでもなく感動してしまって、胸が熱くなったのを覚えています。
すぐに試したい、という衝動に駆られたことも覚えています。
VAKモデルを使った話のテクニックは、本当におススメができますよ。