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去年、受かった生徒とその後を話す

生徒のモチベーションを上げるために、僕が行っている事を少し紹介したいと思います。
この手法を知っているだけで、僕の場合は生徒のモチベーションが一気に伸びました。とてもお勧めです。

そのおススメ手法とは、
「去年、受かった生徒とその後を話す」
という事。


そうすると、生徒達は今の自分自身と照らし合わせる事ができます。
これがとても効く。

この話をしている時の生徒の表情が飛躍的に変わってきます。
そして、彼らの潜在能力を十分に使った勉強をする事ができるのです。




この話をする時に気をつける事は、
相手がVAKモデルを十分に使って、自分が受かった状態をイメージで斬るようにする事です。

視覚的に映像を思い描くこと・・・そして聴覚的に働きかけ・・・身体感覚でも訴えかける・・・。

例えば、以下のような文章になると思います。

「去年受かった生徒は、今ではクライアントさんに信頼されていて、オフィス街を忙しく駆け回っている。」
「そして、クライアントから感謝されて、「ありがとう」という言葉をかけてもらっている。」
「その言葉を聞くと、胸が熱くなって、興奮して心拍数が上がってくるんだって。」


このような働きかけをすると、すべてのVAKモデルに浸透する事ができますよね。



僕が、NLPセミナーに参加した時には、講師の芝講師が、ずっと使っていたようで、
セミナーの日程が終了に近い頃に種明かしをしてくださいました。

その時に僕は、とんでもなく感動してしまって、胸が熱くなったのを覚えています。
すぐに試したい、という衝動に駆られたことも覚えています。

VAKモデルを使った話のテクニックは、本当におススメができますよ。

NLPトレーナーになる為に

This entry was posted on 木曜日, 11 月 26th, 2009 and is filed under NLPの話.