講師をしていると、話をする時は、一日中に及びます。
だから、講義中は、ずっと立っていることがあります。
そんな訳ですから、正直疲れてしまいます。
しかし、そんなときはセルフイメージを引き上げる事をすると、
自分の疲れが全くなくなるのです。
僕は、ITトレーナーですから、ITトレーナーとしてのセルフイメージを持っています。
このセルフイメージが、僕を一日中立ちっぱなしでしゃべりっぱなしでも大丈夫な状態にします。
おそらく、普段の自分自身だったとしたら、こんな事はできないでしょう。
しかし、ITトレーナーというセルフイメージが自分自身を奮い立たせているのです。
このITトレーナーというセルフイメージを奮い立たせる手法を持っています。
その手法をアンカリングといいます。
アンカリングを使う事によって、ITトレーナーとしての状態を引きこすのです。
僕のアンカリングは、右腕をつかむときに発生します。
右腕をつかむ事によって、自分自身のITトレーナーとしての状況を引き起こす事ができるのです。
NLPセミナー中も再三に渡って講師の方が話していましたが、
自分自身のセルフイメージが成果を分けている事を話していました。
自分のセルフイメージをいつでも高く保っておく事が大切ですね。
NLPセミナーの中で、自分でセルフイメージを上げるために、
いくつかのワークをしました。
自分が成功した時の事を身体に刻みつけたりして、
自分の成功体験を作り上げるのです。
そして、成功体験を強固なものにします。
このNLPワークも自分ひとりでできるものなんですよね。
だから、家で一人でも行っています。
セルフイメージを高く保つ事はとても大事です。