人が一番モチベーションを感じる時とは、120%の課題を与えられた時
部下ですとか、生徒等のモチベーションの上げ方に関して
苦心している方が多いと思います。
しかし、生徒のモチベーションを上げるには、
コツさえつかんでしまえば、何も大変な事はないのです。
僕の場合は、ビジネスセミナーを受講して、実体験から実感した事です。
実体験で感じていた事を、ビジネスセミナーは、解明してくれました。
その事とは
「人は120%の負荷をかけられると、一番モチベーションがわく」
という事です。
80%の負荷だと簡単だと感じてしまい、
その作業に醍醐味を見出す事ができません。
また、140%だと難しすぎて、やる気が一気に下がってしまいます。
そうすると、一番の負荷は120%という事になるのです。
「少し難しいな。でも、出来るな」というラインが、その人にとって、
一番のモチベーションポイントとなるのです。
そうすると、一番モチベーションが上がると言っても過言ではないと思います。
相手の反応を十分にキャリブレーションして、
相手にとって一番の負荷となる、120%の負荷を与える事が、
トレーナーを目指す者が持つべき視点かもしれません。