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人が一番モチベーションを感じる時

人が一番モチベーションを感じる時とは、120%の課題を与えられた時



部下ですとか、生徒等のモチベーションの上げ方に関して
苦心している方が多いと思います。

しかし、生徒のモチベーションを上げるには、
コツさえつかんでしまえば、何も大変な事はないのです。


僕の場合は、ビジネスセミナーを受講して、実体験から実感した事です。



実体験で感じていた事を、ビジネスセミナーは、解明してくれました。


その事とは
「人は120%の負荷をかけられると、一番モチベーションがわく」
という事です。



80%の負荷だと簡単だと感じてしまい、
その作業に醍醐味を見出す事ができません。

また、140%だと難しすぎて、やる気が一気に下がってしまいます。
そうすると、一番の負荷は120%という事になるのです。

「少し難しいな。でも、出来るな」というラインが、その人にとって、
一番のモチベーションポイントとなるのです。

そうすると、一番モチベーションが上がると言っても過言ではないと思います。



相手の反応を十分にキャリブレーションして、
相手にとって一番の負荷となる、120%の負荷を与える事が、
トレーナーを目指す者が持つべき視点かもしれません。

NLPトレーナーになる為に

This entry was posted on 木曜日, 12 月 3rd, 2009 and is filed under NLPの話, 生徒のモチベーションを上げる.