Home » 生徒のモチベーションを上げる » 成績が上がらない受講生と信頼関係を気づくには?

成績が上がらない受講生と信頼関係を気づくには?

対人関係でもっとも大切な事は、「信頼関係」であると思います。

この「信頼関係」の事をラポールと言います。
そして、NLPはこのラポールを構築することに長けた手法を持っています。

このラポールの重要性について感じる事があるのですが、
相手とのラポールを構築することがいかに難しいかという事。

この事は、講師と生徒という関係にあらず、
上司と部下という関係性にも当てはめる事ができるでしょう。





講師をしていて、最も難しいラポール構築は、
成績が下位の生徒です。

彼らは、自分自身が成績下位である事から、自分が無能である事を感じています。

だから、自分自身はできない人間という認識を持っている。
そんな訳だから、講師に対しても猜疑心の目を持っているわけです。

そんな彼らとラポールを構築する事は、至難の技です。



営業でもそうですが、
営業で最初におこなう事は、アイスブレイクで相手との信頼構築をする事です。

それから、本題に入って、話が聞ける状態に持っていくのです。



これは、講師と生徒との関係でも一緒で、
まずはアイスブレイクをして、相手がこちらに対して、親近感を持ってもらって、
それから、本題に入ります。


そうすると、生徒は学習効率が上がります。
そして、講師としても教えやすい空気を作り出す事ができます。

ラポールとを構築して、相手にいい情報を与えたいものです。

NLPトレーナーになる為に

This entry was posted on 木曜日, 11 月 12th, 2009 and is filed under 生徒のモチベーションを上げる.