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反抗的な受講生に対する受け流し方

セミナーの講師をしていて、どこにでもいますが、
こちら側に懐疑的なイメージを持っている人がいるとします。

その時に、ボクがおこなっていることを
紹介したいと思います。


懐疑的な人がいるときに、ボクが行っていることは、
相手が置いてきぼりにならないようにする事です。

要所要所で、「~ですよね」といった具合に目を配らせます。
そうすると、相手は自分自身の事を気にかけてくれている、
という思考をめぐらせることができます。




基本的に、こちら側に反抗的な人は、
自己重要感が満たされていない人が多いです。

だから、「あなたの事をみていますよ~」という事を
相手に対してジェスチャーとして行なう事ができると、
とてもプラスに働くこととなるのです。


それができると、相手を気持ちよくさせることができて、
こちらの話を良く聞いてくれるようになります。

そうすると・・・こちらはとても話しやすいですよね。


NLPコア・トランスフォーメーションのサイトに書いてありましたが、
トレーナーズ・トレーニングでは、反抗的な受講生に対する対処の方法も勉強するようです。




それを知ることができたら、ボクのトレーナーとしてもレベルも
一歩進むんだろうな。。。。

NLPトレーナーになる為に

This entry was posted on 木曜日, 2 月 11th, 2010 and is filed under NLPトレーナーへの道のり.