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ブレイクスルー思考


ボクは、まだまだNLPトレーナーになるまでの途上ですが、
その間までにもいくつもの問題が発生しました。


その度に、問題を改善してきました。

その中で思うことは、
何かを成し遂げるときには、がむしゃらに何かを繰り返す事によってしか完遂されないと思いました。




人の視点は、段々と抽象度が上がっていきます。
だから、新たな視点を得たいと思った時には、とにかく目の前の事をがむしゃらにこなして行く事が大切であると思います。

そうしていると、自分が目指している所へ行く事ができるのです。




その目指している処へ行く為に色々な考え方がありますよね。
マイナス思考ですとか(これは、だめかと思います)
プラス思考ですとか(これは、△ですね。)



今回話をするのは、ブレイクスルー思考と呼ばれているもの。


マイナス思考でもなく、プラス思考でもない思考法です。


マイナス思考ですと、問題を乗り越えることができなくなってしまいます。また、プラス思考だと自分自身の行動を肯定しすぎてしまい、何もできなくなってしまう事もあるかと思います。

今回のブレイクスルー思考では、問題・壁を課題として捉え、自分自身の行動のゴールを明確にする事をします。

つまり、意味論を変えてしまうのです。
そうすると、問題を問題と捉える事がなくなります。

それは、自分自身の課題と捉える事ができるようになるからです。

この意味のリフレーミングを持つ事によって、何かを成し遂げる時には、
強いですよね。

この視点を得ることによって、
自分自身の行動を変化させる事ができると言っても過言ではないかと思います。


ブレイクスルー思考は、
マイナス思考でもなく、プラス思考でもない思考状態の事をいうのだと思います。

NLPトレーナーになる為に

This entry was posted on 木曜日, 1 月 14th, 2010 and is filed under NLPの使い方.