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「勉強をしたくない」というパートを癒す

生徒とは、まずはラポールを構築する事から始めるといいです。
その為には、パートをまずは癒す事から始めます。

資格試験を教えていると、中々成績の上がらない生徒が生まれますが、
そういった子は、勉強したくないパート」が生まれてしまっています。

だから、「勉強したくないパート」を癒す事が一つの手です。
ただし、NLPや心理学を勉強している方でないと、
パートの事を理解する事は難しいと思いますので、簡単に説明をします。

人間の身体の中には、いくつものパートがあります。
パートとは、感情の事です。

例えば、勉強をする必要性があったとして、
勉強をする事を拒否する感情が出てしまっている時は、
2つのパートの不一致が生まれてしまっています。

「勉強をしたいパート」「勉強をしたくないパート」が発生してしまっているのです。
この両者の不一致がなくならない限り、勉強することに、コミットメントする事はできません。

この時に、それぞれのパートに主張をさせます。
それぞれの立場の主張をさせることによって、
発散させます。

そうすると、それぞれのパートは、自己主張をやめて、
不一致がなくすことができます。

そして、自分のやりたいと思っていることにコミットメントする事ができるのです。

パートの理解をする事をお勧めします。

NLPトレーナーになる為に

This entry was posted on 木曜日, 11 月 5th, 2009 and is filed under NLPの使い方.